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●教科の紹介 ●保護者の方からの感想 |
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社会担当の佐藤(寛)です。 社会は選択制によって現在、「世界史」「日本史」「現 代社会」「地理」の4分野の授業を行っています。 「世界史」は人類が地球上に誕生 以来歩んできた波乱万丈のドラマ、先人の喜怒哀楽のヒューマンストーリーです。私 達が現代世界の課題を正しく理解し、よりよい未来を築くために学んでいます。激 動、混迷の暗雲が続く21世紀は、世界史の教養を持たないと外国の人たちと、うま く友好・交流ができないでしょう。新聞、テレビが連日報道する国際紛争や民族対立 も、世界史の流れの中に複雑な因果関係が隠れています。 |
![]() 授業で使用する教科書 |
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「日本史」は縄文時代のあ けぼのからの日本人の生活・文化の軌跡を学んでいます。祖先が生み出した知恵や経 験に、私達の今後の生き方を考える材料が豊富に含まれています。日本は古代から多 方面で朝鮮・中国の強い影響を受けてきました。徳川幕府の厳しい鎖国政策の下で も、諸外国の優れた文化・芸術に学んでいました。国際化の波は、その頃から既に始 まっていたといえます。 「現代社会」は私達の暮らしの平和と安定に密接な関係があ る政治・経済の仕組み、動きを学んでいます。日本国憲法の理念と基本的人権の保 障、民主政治の原理と機能不全の問題点、国際連合の目的と日本が果たすべき役割に ついても考えています。 「地理」は日本と世界の自然と人々の生活、産業活動の実態 を学んでいます。地球市民の一員として地球温暖化、資源・エネルギー問題など、克 服すべき困難な課題についても考えています。 社会の教科書には歴史、時事用語が大 量に出てきます。しかし、一つ一つの用語を百科事典などで調べていくと驚きと発見 があります。同時に、新しい疑問も出てきます。「なぜ」「どうして」と、分かるま で答えを探して集中すればするほど想像力がかき立てられます。実はこれが勉強とい うものなのです。ちょうど、川下から川上に向かって川の源流を訪ねる旅に似ていま す。知識の宝の山を掘り当てる喜びを、一緒に味わってみませんか。「勉強って本当 は面白いぞ」と氣づいてくれたら最高にいいな、と思います。 |
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| 星槎国際高等学校技能連携校 浦和高等学園 埼玉県教育委員会指定技能連携校 〒330-0052 埼玉県さいたま市浦和区本太2丁目29-12 電話番号 048-813-5803 |
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