生徒の声

楽しく過ごす、ウラゾノ生の先輩たちの声

在校生

私から見た浦和高等学園
高等部3年 村田 優樹

photo私は中学校のころ、ナマケテばかりで学校に行けませんでした。そして、勉強もろくにしていなかったので高校に受かりませんでした。そして、落ちたことを先生に相談したところ、浦和高等学園という学校を教えてくれました。初めて浦和高等学園を見学したときは、家みたいでちょっととまどいました。家からも近かったしここでいいやと軽い気持ちで入学しました。

でも、今は入学してよかったと思っています。先生達は優しく、楽しいし、ちゃんと勉強が出来るように指導してくれます。
私は浦和高等学園にすごく感謝をしています。

転校生

先生、友達、先輩にありがとう!
山田瑞穂

photoウラゾノは、父が中学生の弟のために探してきた学校でした。高等部もあるということで私も一緒に見学に行きました。最初のウラゾノの印象は、「普通の家」でした。正直言って、私は入る気がしませんでした。弟は入ることが決まり、手続きを父と先生の間で進めていました。しかし、先生のご好意で、私も入学させてもらいました。最初はなかなかウラゾノへ行けませんでしたが、父と行った学園祭で、先輩方が楽しそうにしているのを見て、行ってみたいと思いました。行ってみると、同学年の子たちが話しかけてくれて、いつの間にか友達になっていました。先輩もとても優しく接してくれて、ウラゾノへ通うのがとても楽しくなっていました。今は、ウラゾノへ入ってよかったと思っています。

卒業生

三月の卒業式は感無量の心境でした。

photo私は小学校の時から学校に通えなくなっていました。 中学校に入学してからもだんだん通えなくなり、相談室登校になりました。でも相談室も人数が増えてきて自分の居場所がなくなったように感じてきて、誰とも関わりたくなくなってしまい学校に行かなくなりました。

中学3年生になったとき、浦和高等学園の中等部を教えてもらい、お父さんとお母さんと話をしてウラゾノの中等部に入ることにしました。最初は行くことで精一杯で、なかなか教室に入れず辛かったです。でも先輩、先生、お母さんに助けてもらいながら少しずつ通えるようになりました。最初は勉強だけして帰ってきたけど、お昼を一緒に食べてから帰るようになったり、一つ一つゆっくりできる事が増えました。高等部の入学式には出れなかったです。当時はほんとに辛くて苦しかったです。入学式に出なくても、ウラゾノの先生や先輩達は、何も言わず受け止めてくれました。遅刻したり欠席したりすることが多く自分で壁を作っていました。学校が嫌いだし先生が嫌いでした。そんな時、昔からの夢だった幼稚園の実習に行ける事になりました。週1〜2日の実習には、学校に行かなくても必ず行っていました。2年生になってからは、学校も朝から毎日行くようになりました。先生の一言で傷ついて一度学校をやめたいって思ったこともありました。でも先生は最後までちゃんと向き合ってくれたから、また頑張ろうって思えました。3年生のときは毎日学校に行けるようになりました。幼稚園の実習が終わってから学校に行ったりして、皆勤賞をもらえた時はすごい嬉しかったです。

3年生になって、学校のリーダーとしてたくさん悩んだしうまく行かなくて苦しんだりしたけど、文化祭が成功した時は達成感でいっぱいでした。嬉しかったし自信に繋がりました。3年生の時は一番大変だったけど一番楽しかったです。ウラゾノの約4年間はほんとに濃い時間でした。いっぱい泣いたし悩んだし笑ったし…。私は中学3年生の時にウラゾノを知ったけど、もっと早く知りたかったと思ってました。私の居場所はウラゾノでした。中等部にいたから高等部にすんなり入れたと思うし、先生や先輩と仲良かったからです。

今は保育の専門学校に行きながら保育園のバイトをしています。毎日毎日たいへんだけど楽しいし友達もいて充実した日々です。卒業してからもよくウラゾノに遊びにいきます。私の中でウラゾノはほっとする場所で、辛いこととか悩みがある時とか頑張った時とかウラゾノに行って先生や後輩と話をしたりすると気持ちが楽になって明日からまた頑張ろうって思えるんです。一歩踏み出すのってすごい勇気いるけどその一歩を踏み出せばきっと変われると思います。


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